【第1回】にんにくの6つの効能

この世にあまたある食材の中で、にんにくほど健康効果をもったものはあるでしょうか。
6つの大きな効果をご覧ください。

★効果1 体力増強・疲労回復

疲労回復・体力増強には、体に常にエネルギーを補給する必要があります。
そのエネルギー代謝にはビタミンB1が欠かせません。ビタミンB1は玄米、胚芽米、豚肉、うなぎ、きのこ、大豆、そら豆、ナッツなど多様な食材に含まれていますが、水溶性のため、吸収率が低いのです。ところがにんにくの成分のひとつの「アリシン」と結合すると、油に溶ける性質となり、腸から吸収され、体内でエネルギー代謝を助けてくれます。

★効果2 冷えの改善

冷え症は、気候や環境によって実感される体の冷えに加え、体質によるものもあります。
冷え症は肩こりや腰痛、生理痛などを招くため、栄養のバランスをとり、体の内側から温めることが重要です。
にんにくを食べると交感神経を刺激して末梢の血管を拡張させるという働きがあります。血液が全身に流れ、手や足の先から首まで温まります。にんにくを常備して食事の中に取り入れて、毎日こまめに摂ること冷え性が改善されます。

★効能3 ガン予防

日本人の死因の第1位は男女とも「ガン」です。
ガンは誰でもその発生因子を持っているのですが、食習慣で予防することは可能です。
アメリカ政府がガンに予防効果のある食品を探し、さらに有効な食品を作り出そうという国家プロジェクト「デザイナーフーズ計画」では、にんにくが「ガンになる危険性を少なくする効果がある最も重要な食物」であると証明されました。

★効果4 免疫力アップ

ウイルス感染によるインフルエンザは、不規則な生活や栄養不足の状態で、侵入したウイルスを外に排出できなくなり、インフルエンザにかかりやすくなります。
しかし、にんにくを継続的に食べることで、にんにくに含まれるスルフィド類がウイルスを食べてウイルスを攻撃する抗体を体内に作らせるという効果があり免疫力をアップします。

★効能5 美肌効果

肌の荒れや衰えには、にんにくを毎日摂取することにより、体内の温度が上昇し、血液循環をよくなり肌の代謝が促進され美肌効果が期待されます。美肌のためには、タンパク質食材と抗酸化成分を含む緑黄色野菜とともに、にんにくを食べましょう。

★効果6 アンチエイジング

人体はおよそ60兆もの細胞から成り立っており、その細胞の一つ一つが体内で生じる活性酸素によりダメージが与えられ、老化の原因となります。しかし、人間の体には抗酸化作用という能力も備わっており、
抗酸化ストレスを引き起こす毒性物質を感じ取るセンサーのスイッチをにんにくの成分がはオンにし、抗酸化作用を積極的に働かせ、老化予防や認知症にも効果があると考えられています。

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