私たちのこと

私たちのこと

「あほやにんにく堂」(旧・奈田利亭)は、おばあちゃんの原宿やとげぬき地蔵で有名な東京 巣鴨の地蔵通り商店街で、1993年に日本で唯一の薬膳にんにくの専門店として創業いたしました。

巣鴨のお年寄りの元気は私達が支える!と自負して、初代より365日 安全で美味しく毎日召し上がって頂ける最高品質の健康食品開発と研究に取り組んで参り、沢山のお客様にご愛顧いただいております。


店名の由来

店名や商品名の「あほ/アホ/AJO」とは、スペイン語で「にんにく」という意味です。

2019年に新たに「にんにく研究所」を立ち上げ、店舗も一新し一人でも多くの方をお迎えできるよう、店頭でのサービスや気軽にお試しいただける商品の開発を、スタッフ一丸となって更に元気に取り組んで参ります。

私たちのにんにく愛とパワーは尽きません!

どうぞ末長く宜しくお頼み申します。


女将とにんにく

はじめまして。
私は、薬膳にんにく株式会社「あほやにんにく堂」の女将 山添三帆と申します。
私たちのにんにくに関心を寄せて下さり、誠にありがとう存じます。

私はこの店の創業と同じ頃に、プロデュースの事業を始めていた異業種の人間で、人の心を元気にするイベントや商品を企画する仕事をしていました。
そんな私が、先代の主人亡き後にこの店のにんにくの有り難みを感じた経験から、にんにくへの関心と研究心が深まり、商品の製造販売だけでなく、原料の元になる農業にまで関わらせていただくことになりました。それはにんにくの持つ力を目の当たりにして、それを一人でも多くの方にお伝えしたい!と強く思ったからに他なりません。

令和元年には創業26周年を迎え、私が女将に就任して一年目でございますが、これまで支えてくださった皆さまと、まだ私や私共の商品に出会われていないお客様へ「美味しく」「楽しく」「嬉しい」幸せな時間を長く長くお過ごしいただきたい一心で「アホがつくほどにんにくが好き!」という思いを込めて商品ブランドも愛を込めて【アホ/AJO】シリーズに一新させて致きました。